金投資


金投資とは

金投資は、金の現物を購入し、価格が上がったときに売却して差益を得る投資です。金は、信用リスクの低い資産といえます。
株式や債券を発行する組織は、倒産などで発行体自体がなくなる可能性がありますが、金は物理的に存在する実物資産であるため、その価値は存続します。

金のメリット

  • 税金が安い
  • 金の現物売買は年間の譲渡益(売値-買値)が50万円未満の場合、税金がかかりません。
    金は、不動産における固定資産税など保有に関する税金が一切かかりません。

  • インフレに強い
  • 金はインフレに強く、インフレ時における通貨の資産価値下落に備えることができます。
    今後、インフレ局面に突入した場合、現在のような超低金利では預貯金の大幅な増額は見込めません。
    一方、「金」の場合、「モノ」の資産であるため、基本的に物価上昇は金価格の上昇につながります。

  • 換金性が高い
  • 有事のときに強い

金のデメリット

金のデメリットとしては、利子がつかないこと。価格変動リスクがあること。また、金は容易に形を変えられるため、盗難に遭いやすいことなどがあります。

消費税の動向

節税金への投資では、今後注目したいのは消費税の動向です。
金地金購入の際は、消費税が発生します。逆に、金地金売却の際は、消費税額分が受け取れます。

実は金の価格変動がないとすれば、将来、消費税が上がれば増税分だけ得になります。

例えば、現在の消費税率が5%ですから、仮に消費税率が10%になった場合、5%で金を購入し、消費税UP後の10%の時に売却する。そうすれば、金価格変動のリスクを考えなければ、消費税UP分だけの利益をあげることができます。

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